100パーセント満足するクオリティの建築を世に生み出す

株式会社礎コラム
  • 施工管理職
  • 2022年度入社
建築の安全、工程、品質を管理

主な業務は建築・内装工事の施工管理を担当しています。詳しくは
①工事現場内の安全管理
②着工から引き渡しまでの工程管理
③施工物に関する品質管理
の3つの役割を担っており、設計図をもとにした積算、各種打合せ、業者手配、現場管理を行っています。

入社1年目は現場内の安全管理を担当し、先輩社員の指導の下、危険を未然に防止する対策を行います。どんなにベテランになっても、また技術が進化しても、安全管理は不可欠な知識であることから、新人の時期にしっかりと身に着けます。
危険を察知する能力を高めることにより、施工実務を担う職人さんのけがや事故のリスクを低減でき、仲間の身を守ることができます。

入社3年目になると、さらに工事に必要な材料の手配、工程の細かな調整、施工方法の検討など、出来ることを増やしていきます。

芸術の極致である建築に魅力を感じ、未経験でも”一人前になれる支援があるか”を重視

建築を志望したのは、大学在学中に受けた芸術の授業がきっかけです。洋の東西を問わず、彫刻や絵画、映画など様々な芸術を専門にしている教授たちが口々に「建築は芸術の極地である」という話をしていたことが非常に印象的で、当初は漠然と興味を持った程度でしたが、就職活動に際し施工管理という職種を知っていく中で、その奥深さを知り、強い魅力を感じました。

就職活動中の軸としては、自分自身が大きく成長できる環境に身を置けるかどうかに主眼を置いていました。文学部出身で畑違いの業界になるため、専門的に学んでいないことが大きなハンデになっていると感じていました。そうしたハンデを受け入れてくれる土壌があるのか、また、一人前になるために必要な知識経験を積む時間が十分に持てるかどうかを、企業を選ぶ際の基準として持っていました。

豊富な施工実績に、多様な経験が積めて成長できる環境があると確信

大学の就職支援センターで建築の施工管理がしたいと相談した際に、たまたま両備グループからの求人が大学に届いており、タイミングが合ったことで礎コラムの選考に参加。また、顧客には名前を知っている大手や有名企業が多く、どんな仕事ができるのだろう、と単純に強く興味を持ちました。

入社を決めた理由は、自分が就職活動において軸にしていた価値観と合致したのが大きく、建築の部門でも内装の部門でも他の工務店ではなかなか経験できないような案件を数多く施工し続けているため、学びのチャンスが多いと考えました。

他にもいろいろな企業の選考を受けていた中で、礎コラムの面接でお会いした方々の印象が他社と比べてとてもよかったというのも理由の一つで、実際に働いている現場を見に行く機会をいただけたのも有難く感じました。

机上よりも現場での経験が、早期成長のカギ

入社前とのギャップは、想像していたよりも現場にいる外勤の時間が長かったこと。配属される部署や担当する現場によって多少違いはありますが、とくに若手の内はパソコンや資料とにらめっこする時間よりも、現場でしか得られない知識を身に着ける時間を多く持つことができます。

入社前には書籍等を用いて勉強しようと思っていましたが、入社後の現場での経験を通じて得られる気づきや知識も多く、その積み重ねが礎コラムとしての一手間や一工夫につながっていると思います。

新しい価値を生み出すものづくりを経験できる
建物が完成したときの充足感は忘れられない

ものづくりの現場に出られるというのが、この仕事の魅力であり、やりがいだと思います。何もなかった場所に、新しいものを生み出していく活動に、社会的意義の高さや、難しさ、面白さを感じています。実際に建物が出来上がっていく様を目の当たりにし、自分の頭と体を使って直接関わっていくと、さらにこの仕事の深みがわかると思います。なかでも、自分が苦労した物件が竣工するときの充足感や達成感は、忘れられない経験になります。

また、何気なく暮らしている生活空間の中に、私たちと同じような施工管理をする誰かの気遣いや心配りを見つけられるようになれるのも、この仕事の面白みです。新しい価値を生み出すものづくりを自ら手がけ、ほかの誰かの仕事を目にして刺激をもらい、さらに自分のスキルを磨く。あくなき探求ができる施工管理の仕事で、自分のスキルをさらに磨いていきたいと考えています。

Time Schedule
  • 朝礼・現場確認

    当日の現場作業の指示、作業の流れの確認のほか、必要に応じて関係者と打合せ さらに現場を巡回して、安全性や工事進捗を確認

    7:30 朝礼・現場確認
  • 現場作業・事務作業

  • 昼食

    同僚と外食に行ったり、コンビニで買ったり、職人さんと外食に行くことも 早めに済ませて昼寝する人も多い

  • 午前中の作業の続き

    事務作業、現場作業や巡回、進捗確認や翌日の作業打合せを行い、17時30分には現場戸締りをする

    13:00 午前中の作業の続き
  • 退社

    日報作成、指示書、図面の作成、発注等の事務作業後、退社

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