ここには若手から活躍できるフィールドがある
- 総合職
- 2019年度入社
私は入社から3年間は店舗の「総菜部門」で勤務していました。そこでは原料の仕入・売り場づくり・製造計画などの業務を経験しました。2年目に総菜チーフに、3年目からは店舗の次長に任命されました。あっという間に店舗運営する側になることができたと思います。その後、入社4年目からは商品部の商品開発担当に配属されました。配属当初は商品開発の知識がなにもなく非常に大変でしたが、先輩社員に優しく教えてもらいなんとか開発していくことが出来ました。自分が考えた商品が好評だったときはとても嬉しかったのを覚えています。
さらに現在、入社5年目からは生鮮センターの総菜部門のマネージャーに配属されました。生鮮センターは商品工場なのでこれまでの業務とは全く違う業務で1からのスタートでした。総菜部門での一番のイベントである年末のおせち作りでは、過去の販売データや先輩社員の経験を尋ねてなんとか無事に乗り切ることが出来ました。
入社しようと思った理由ですが、もともと両備グループの名前は知っていたのですが、最初は目当ての会社は特になくて(笑) でもたまたま参加した会社説明会で社員の方と仲良くして頂いてたことがきっかけで、この会社なら楽しく仕事ができそうだなと思い入社を決意しました。大学で私が在籍していた学部が商学部だったのですが、そういったお客様のニーズに合わせた商品を考えることや売場づくりをすること、データを参照しながらどのように売上をあげるのかを考える勉強をしていたこともあり、楽しめそうだったというのも理由の一つです。
店舗で働いているとお客様の反応がダイレクトに届きます。売場一つを取ってみてもレイアウトを変えるだけで、売れるものが全く変わります。
この商品を美味しいからもっと売りたい、売れるはずと考えたなら、商品の陳列数を増やして目立つレイアウトに変えれば沢山売れるかもしれません。
自分のアイディアや発想を実現することができるし、お客様の反応を見る事も楽しいです。そういった所にこの仕事の面白さがあると思います。
両備ストアカンパニーでは、従業員全員は共有する方針が3つあります。1つ目「過重労働はしないさせない!の徹底」、2つ目「健康診断の受診、再検査指示者には早期受診の徹底!」、3つ目「コンプライアンスの徹底」です。こういった取り組みをすることが従業員を守ること、それがひいてはお客様を守る事にも繋がると考えて、取り組んでいます。
私としても、パートさんや他の社員さんが残業しすぎないように手助けをしています。
就活時代の思い出もあります。私は両備グループの最終面接で会長と副会長に面接していただきました。緊張しきりで面接を終え、帰りの電車で一息ついたと思ったら合格の連絡が来て驚いたことです。こんなに早く連絡をもらえると思っていなかったので、フットワークの軽さは衝撃でした。
ある1日の流れ
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出社
緊急メールの確認、商品製造、商品出庫業務
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休憩まで
商品製造、商品出庫業務1便の出庫を確認し、 事務作業に入ります。 事務作業は店舗からの発注の受注、メールの確認、2日後に製造に使用する書類の作成。
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昼まで
開店後は、商品の加工や品出し、開店後に来た荷物の片づけなどを行います。 時間があれば発注を任されている商品の発注をします。
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休憩
お昼ご飯をたべます!
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終業まで
休憩後は、原料の過不足の確認をし、発注作業 新たに追加される商品の登録 入荷した原料の確認、片づけ その日の製造実績の処理、作成などの事務作業を行います。
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退社
次の日の準備が完了していることを確認し、退社をします。
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