喫茶店からグループ企業の総務へ。未経験でも挑戦できる、まっさらなキャリア

サルボ両備株式会社
  • 総合職
  • 2017年入社
配属されたばかりの総務課で、これから見えてくる仕事の景色を楽しみに

私は現在、サルボ両備の総務本部 経営管理部 総務課に所属しています。まだ配属されたばかりということもあり、正直なところ、具体的な業務内容についてはこれから見えてくる段階です。日々の業務ではいろいろなことに取り組んでいますが、総務という仕事の全体像や、この部署が担っているミッションについては、まさに今、少しずつ理解を深めているところです。

仕事をする上で大事にしていることやモットーについて聞かれることがありますが、今の段階ではとくにこれといったものを掲げているわけではありません。むしろ、まずは目の前の業務を一つひとつ丁寧にこなしながら、この仕事に必要な知識やスキルを身につけていくことが大切だと考えています。チームやメンバーに対して具体的にどのような役割を担っていくかについても、これから模索していく予定です。新しい環境で何ができるのか、どんなやりがいを感じられるのか、まだわからないことばかりですが、それもまた新鮮で、これからの成長が楽しみでもあります。

喫茶店での経験を糧に、独立という新たな挑戦へと踏み出した

私は前職では喫茶店の従業員として働いてきました。接客や調理だけでなく、店長業務も担当していたので、お店全体の運営に携わる機会にも恵まれました。日々お客さまと接する中で、飲食業に関する幅広い知識を身につけることができたと思います。

そんな日々を過ごす中で、ある時ふと「自分でも喫茶店を開いてみたい」という思いが芽生えました。きっかけは単純で、独立して自分の店を持つことが楽しそうだと感じたからです。従業員として働きながらも、いつか独立することを意識して資金の準備を進めていました。

転職というより、むしろ独立に向けた準備期間だったと言えるかもしれません。喫茶店で得た経験と知識、そして準備してきた資金を元手に、新しい挑戦へと踏み出すことを決めました。前職の経験すべてが、これからの独立への基盤となっています。

飲食の世界を広げた両備グループでの経験

独立へ向けて準備を進めている際に、人との縁もあって両備グループに出会いました。そのグループの中でも、飲食・小売りを中心に事業展開しているサルボ両備では、百貨店やゴルフ場にあるレストラン、社員食堂、サービスエリアの運営などの多岐にわたる事業を手掛けており、その多様さに魅力を感じました。カウンター越しにお客さまと会話を交わし、コーヒーや軽食を提供する日々は充実していましたが、飲食の世界にはもっと多様な形態があることを知り、新しい環境で経験を積みたいと考えるようになったのです。

両備グループに入社してからは、喫茶店以外の飲食店での経験を積むことができています。前職で培った飲食店の基礎知識は、現在の仕事にも活かされていると感じていますし、お客さまへの気配りや、オペレーションの流れを理解する力など、喫茶店時代に学んだことは、業態が変わっても通じる部分が多くあります。

本部に配属されてからまだ日は浅いですが、新しい環境でさまざまな飲食の形を学びながら、日々の業務に取り組んでいます。これまで喫茶店という一つの世界しか知らなかった私にとって、両備グループでの経験は自分の視野を広げる貴重な機会となっています。

これからの挑戦と、ともに働く仲間への期待

今後の具体的な目標については、まだじっくりと考えている最中です。両備グループに入社してから日々の業務に向き合う中で、自分がこれから挑戦していきたいことや、身につけていきたいスキルについて、少しずつ見えてくるものがあるのではないかと感じています。

中長期的なキャリアについても、現時点では模索中というのが正直なところです。5年後、10年後の自分がどんな姿になっているのか、今はまだ明確には描けていません。ただ、焦って答えを出すのではなく、目の前の仕事にしっかりと取り組みながら、自分なりのキャリアを築いていきたいと考えています。

採用候補者の方へのメッセージとしては、両備グループがどんな会社で、どんな魅力があるのか、どんな方が活躍できるのかについて、私自身もまだ経験を積んでいる途中です。これから両備グループの一員として働きながら、この会社の良さや、ともに働く仲間に求められる資質について、より深く理解していきたいと思っています。

他の社員インタビュー