自分が物流の一端を担っているという責任を感じられる仕事
- ドライバー職
- 2022年度入社
私の現在の仕事は、岡山の有名洋菓子店さんの製品(ケーキや焼き菓子など)の配送業務がメインです。まずは製品を受け取りにファクトリーまで運転し、荷積み、検品、荷卸しまですべて行なっています。
商品は洋菓子を中心にショールームや焼菓子など”モロ”といわれるケースに入っているものを平台車にのせ、トラック(冷蔵車)に積み込み、各店舗へ向けて配送しています。担当の配送先店舗が決まっているので、配送ルートはすぐに覚えることができました。
クリスマスやバレンタインの時期など繁忙期はありますが、基本は決まった時間内に仕事を終えて帰ることがほとんどです。
自分もその一因になりたいと思った
物流業界を志望した理由は2つあります。
1つ目は、数年前のコロナ禍でも物流のおかげでモノは動き続け、人々の生活を支えている様子を見た時に「物流の偉大さ」を感じたため、自分もその業界の一員になりたいと考えたからです。
2つ目は、AIが発達する中でもドライバーという職は専門性が高く社会に不可欠だと思ったためです。また、実は私の兄も両備グループで働いていて兄弟揃って両備なんです。生まれ育った岡山で働きたいと思っていましたし、岡山で生活する上で毎日見る”両備”に興味があったのも、入社の決め手になったかなと思います。
最初は「トラックドライバー」って怖い人が多いイメージを持っていたのですが、話をしてみると気さくでとても親切な方が多かったことが、良い意味で入社ギャップでした。
この間、私が冬用タイヤに交換しようとしていたら、一緒に作業していた先輩社員に「そうじゃない!」と大きな声で言われてしまったんです。一瞬怒られたかと思ったんですけど、その後に一緒に交換を行ってくれましたし、ただの温かいご指導だったことがありました。
困っていたらすぐ手を差し伸べてくれる優しいところがある先輩だなぁと思います。
人々の生活を支える物流の一役を担うことに誇りもある
この仕事の面白さは、岡山県内の道はもちろんですが、たまに県外の配送もあるので新しい道を知ることができ、日々自分のスキルアップが実感できる点だと思います。カーナビがなくてもある程度の道は行けるようになりましたね。
また、自分が物流の一端を担っているという責任を感じられる点もやりがいです。
物流があるからこそ、生活って成り立ちますよね。重要な仕事をしているなと思います。
私は最初からドライバー職を希望していたのですが、昔から知っている両備の話も聞いてみようと説明会に参加しました。そこで採用担当の方や会社見学の際に担当してくださった方々の対応がとても親切で、思いやりのある会社だなと感じたのが最初の印象です。経営理念の「忠恕」を知って、納得したのも覚えていますね。
また、説明会や合説、座談会など様々なイベントも開催していて、両備グループの強みをとても感じることができたのも魅力かなと思います。
今では、ドライバー希望という中でより良い会社に出会えたと感じています。
ある1日の流れ
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出社
始業点呼・アルコール検知・トラックの運行前点検
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出発
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工場着
検品・積み込み
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工場発
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配送
赤穂~姫路エリアのお店へ配送
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休憩
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工場着
荷卸し・検品・積込み
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工場発
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配送
岡山市内の2~3店舗へ配送 13:40には完了して会社に戻る
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会社着
給油、運転日報の記入、アルコール検知、就業点呼
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退社
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