街のあしづくりは、きっと未来のまちづくりになる
- 総合職
- 2023年度入社
現在の業務は、主に乗務担当社員の勤怠管理を担当しています。
その日の勤務内容や、天候・道路の事情などに応じて一日の労働時間や出退勤時間が日々異なる乗務担当社員のみなさまにとって、給与計算の土台でもある一日の労働実績を正確に認定することは非常に重要であり、常に正確さを追い求めて業務にあたっています。
このほか、乗務前・乗務後に当日の健康状態や持ち物、免許証などの確認、運行に必要な情報の伝達を行なう点呼、途中の道路・交通状況の伝達を行なう運行管理業務、公式SNSの投稿作成、お客様からの電話対応、定期券の発券・更新などの窓口業務など、幅広く業務を担当しています。
かねてから人と街を支える仕事をしたいという思いがあったこと、さらに幼少期からの憧れもあって、交通業界を軸に就職活動をしていました。
その中でも、バス業界は人々の生活に最も身近な公共交通であるという考えを持っていたことから、第一志望としていました。業界研究などを通じ、地域社会と公共交通の関わり合いの密接さを強く感じる中で、「忠恕」の経営方針を目にした時に強く惹かれたことと、常に新しいことに多角的に取り組み続ける社風が決め手で、両備バスカンパニーへの入社を決めました。
就活の思い出は、両備の選考フローで、一次面接のあと採用担当の方が面接対策の講座を開いてくださったことが印象深いです。その後の選考に落ち着いて臨めたのはこの講座の影響が大きかったなと思います。
私が現在勤務している玉野営業所では、20代~30代前半の若手の乗務員が全体の1/3を占めており、同世代が多く仕事しやすい環境だと感じています。上司からも業務を丁寧に指導してもらっており、職場の人間関係はとてもいいですね。仕事場では、仕事のことに限らず同じ話題でコミュニケーションが活発で、雰囲気の良さが仕事上の団結力にもつながっています。
私たちの仕事は、バスを走らせるだけに限りません。
安全性、ホスピタリティ、運転技術を基盤に、地域の必要不可欠な移動インフラとして地域をカバーする規模で安定的に運行することで、暮らしやすさや産業の発展に貢献していくことができるのが魅力だと思います。
ある1日の流れ
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出社
朝一番でメールチェック その後、営業所内での前日からの引継ぎ事項などを確認
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午前の業務
・勤怠確認(前日分だけでなく過去のデータも振り返り、誤りがないかをチェック) ・点呼作業(昼の時間帯に出庫される方の体調の確認や運行情報の伝達などを交代で行う)
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昼食
営業所の近辺にあるお店へ食べに行くことが多い
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報告書・資料作成
・営業所内の掲示資料や報告書のほか、今後使用する出勤簿などを作成 ・公式SNSへの投稿
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添乗調査
乗務担当社員さんのスキルアップに役立てることと路線知識をつけることを兼ね、実際に運行している路線バスに添乗
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退社
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