1. 生活習慣病予防健診「両備ドック」受診費用の助成

35歳以上75歳未満の社員の方は、自己負担を少なくし全員「生活習慣病予防健診」を受診していただくことになっています。

助成対象健診は「両備ドック※」と、生活習慣病予防健診の「一般健診」と「付加健診」です。
協会けんぽ補助後の自己負担額に対して、更に両備健康づくりセンターから助成します。

※「両備ドック」とは、協会けんぽの「付加健診」対象年齢(40歳と50歳)以外の方にも、「一般健診」に「付加健診」と同じ検査項目を追加し受診する健診です。健診機関へ申込の際は「自費での付加健診の追加」と申し込みください。付加健診以外の検査項目や健診機関おすすめの人間ドック等受診の場合は、助成対象外となります。付加健診対象年齢以外の自費付加健診の対応のない健診機関もあります。

※「胃カメラ」への変更について
「両備ドック」または「付加健診」に限り、胃部レントゲン(バリウム)検査を胃部内視鏡(胃カメラ)検査に変更した場合、胃部内視鏡(胃カメラ)検査費用を助成します(一部自己負担有)。麻酔費用は、全額自費です。
(※一般健診や、胃カメラのみの単独受診は全額自費です。)