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山陽自動車道 福山SA上りグランドオープン!- パヴァリエ ローズマインド福山として初お目見え –
サルボ両備 社長 小嶋光信 6月27日(金)、待ちに待った「パヴァリエ ローズマインド福山SA上り」の施設が完成し、皆を激励しようと、グランドオープンのキックオフに出かけました。 パヴァリエとは、ナショナルブランドや地域有名店のあるショッピングや飲食が楽しめる複合型商業施設を表し、単に通過型ではなく、目的地にしていただきたいという思いを込めたSA最高水準の施設のことです。 ローズマインドとは、戦後福山の復興のシンボルとして市民の皆さんに長年親しまれてきた言葉で、「思いやり、優しさ、... -
「きいちゃん電車」登場!- 和歌山電鐵(株)初の広告ラッピング電車
和歌山電鐵 社長 小嶋 光信 2015年の「第70回国民体育大会」「第15回全国障害者スポーツ大会」を全国へアピールしようと、和歌山電鐵では初となる全面広告ラッピング電車「きいちゃん電車」が今日お披露目になりました。 いちご電車、おもちゃ電車、たま電車に次ぐ第4番目のデザイン電車です。 開催駅である伊太祈曽駅の「ニタマ駅長」も式典に参加して花を添えてくれました。 私とニタマ駅長とで一緒にご挨拶をしましたが、まだ冬毛なので暑いのか、抱っこしていた私の腕の間をすり抜けて、私の肩の上に... -
初代MOMO(モモ)退院! 元気に復活!
岡山電気軌道 社長 小嶋光信 昨年6月、目の前を急な乗用車の飛び込みで、全治1年の重傷を負った路面電車「MOMO1(モモ・ワン)」(2011年同型MOMO2が誕生)が、元気に修理を終えて退院してきました。長い闘病生活でしたが、元気に復活してきたので、皆で明るく退院祝いをしてあげようと、今日のセレモニーの企画になりました。本当に多くのMOMOファンにお集まりいただいて、MOMO1も感激していると思います。 岡山は車社会で、普通、常識として「電車は急に止まれない」と免許の取得の際に教えられている... -
和田コーポレーションが両備グループ入り
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 一年くらい前、ある金融機関を通じて和田コーポレーションの後継者問題で、事業継承先として両備グループで如何かという話がありました。 不動産事業も長年営んでいる安定した地元の企業へということで、両備グループの名前が挙がったようです。 和田コーポレーションは、岡山市内でも多くの素晴らしいマンションを好立地にスピーディーに展開して、名前は良く知っていましたし、1998年創業以来短期間に業容の拡大を図っているので、大いに関心がありました。 しかし、その時... -
たま駅長が初社長代理業務に参加!- 第7回貴志川線祭り –
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 好天に恵まれてという言葉通りの素晴らしいお天気だったこの5月26日に、第7回の貴志川線祭りが伊太祈曽駅と伊太祁曽神社を会場に行われました。 当日9時40分発のたま電車で会場の伊太祈曽駅に向かいましたが、車内は親子連れ、友達同士など貴志川線祭りに向かわれる人、ヒト、人の波で、山手線なみの大混雑でした。第7回になると、リピーターも含めて多くのお客様が定着してきて、賑わいに心から感謝です。 車中では多くのお客様が私の顔を知っていて、東京からわざわざたま駅長と可愛い... -
夢二生家の鯉のぼり
夢二郷土美術館 館長 小嶋光信 知る人ぞ知ることですが、端午の節句前後の夢二生家の前庭では、鯉のぼりが泳いでいます。 鯉のぼりは、夢二生誕120年で夢二の故郷をテーマとした記念展を開催したこともきっかけとなって、日本古来の伝統文化を見直し、また、夢二が少年時代を過ごし、没する直前まで懐かしんだ「故郷」らしさを後世へ伝えていこうと、2006年から夢二生家で節句をテーマとした企画展をスタートしました。 今では付近の5月の節句を祝う風物詩にもなっており、近所の皆さんも夢二生家に鯉のぼ... -
一般財団法人 地域公共交通総合研究所 設立趣意書
地域公共交通総合研究所 理事長 小嶋光信 2001年、2002年の規制緩和以来、全国の地域公共交通を担っている路線バスや鉄軌道会社の70%以上が赤字経営に陥り、離島や生活航路を担う旅客船事業者の多くは船を造る企業力を失い、地域路線バス企業はバリアフリー適合車輌の新規導入はおろか存続の危機で、年々地域公共交通の路線が減少し、衰退している。 だが、苦境に立つ地域公共交通の、本当の病巣は何かを知る人は少ない。 先進諸国で地域公共交通を民間に任せ切ってしまった国は日本だけという現実を知らず... -
平成25年入社式式辞 チャンスを活かす
両備グループ代表兼CEOO 松田 久 皆さん入社おめでとうございます。3年前に100周年を迎えた両備グループはネクスト100年に向けてスタートを切っています。咋年には小嶋会長から3年間の方針が出され今年はちょうど2年目に当たる年ですがグループ全社員挙げて能力の向上、企業体質の強化に励んでいます。そうした重要な年に皆さんは入社されました。新入社員であっても両備グループが総がかりで取り組んでいる方向性を充分理解して下さい。 会長の方針5項目は 大企業に匹敵する企業力を、中小企業のコス... -
平成25年入社式式辞 本気・根気・やる気!- 忠恕の実践で善因善果 –
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 両備グループに御入社おめでとうございます。心から歓迎申し上げます。 初めて社会人となって、期待と不安が入り交じった、地に足がつかないような複雑な気持ちであったことを私も経験しています。 これから皆さんは社会人となるわけですが、社会人ってなんだろうということです。答えはハタラクということにあると思うのです。ハタラクは、人偏に動くと書きますが、人が動いただけではハタラクことにはなりません。ハタラクとは「端を楽にする」というという意味で、自分のために... -
「井笠の奇跡」 – 株式会社 井笠バスカンパニー出発式にあたって –
両備グループ代表:CEO 井笠バスカンパニー社長 小嶋光信 バス業界では密かに今回の井笠鐵道破綻による中国バスによる緊急代替え輸送を井笠の奇跡と言っているようです。 昨年10月12日に路線廃止を発表し、わずか19日で営業を停止して破綻した井笠鉄道のバス路線は、再建不可能と見られていました。 特に極めて労使関係が悪く、過去激しい労働運動に明け暮れた悪い思い出は誰しも記憶に残っていて、小嶋さん火傷するよと多くのご忠告をいただきました。 今日の井笠鐵道破綻を救済できた理由は、 いち早く国と関係... -
お耳の付いた“たま電車”
岡山電気軌道 社長 小嶋光信 わかやま応援館が3月16日にオープンして、あまりに盛りだくさんの内容で、たま電車に“お耳”がついた話題が吹っ飛んでしまいました。電車ファンにとってはお耳の付いたたま電車は、路面電車では全国初のスペシャルバージョンアップで、こちらがビッグニュースなのですが、ついついマスコミ報道の際に漏れてしまいました。 “たまバス”に加え、このたびの“たま電車”で、岡山市内の路面電車、路線バスに“お耳がついたシリーズ”が走り出しています。 お耳の付いた「たまバス」が来ると、小... -
たま電車・わかやま応援館にSUNたまたまデビュー!
岡山電気軌道 和歌山電鐵 社長 小嶋光信 大手企業のサラリーマンのかたわら、和歌山応援オタクの次田さんの発案で、岡山電気軌道のたま電車がわかやま応援館になることになりました。 岡山電気軌道の「たま電車」は、和歌山電鐵貴志川線の再生のシンボルになったスーパー駅長たまに、「岡山県民もぜひ会いたい」「ぜひ身近に!」という声に応えるために、岡山市内の路面電車として水戸岡デザインで誕生させたものです。MOMO(モモ)シリーズ、KURO(クロ)とともに、岡山電気軌道の水戸岡デザインシリーズとして人... -
バーチャル社員「七葉院まゆせ」さん入社!
両備グループ代表:CEO 小嶋光信 たまちゃんやニタマちゃんなど両備グループ猫社員の発令はしょっちゅうやっていますが、この度入社のバーチャル社員の発令は初めてです。 「萌えろ岡山プロジェクト」の観光キャンペーンの一環で、萌えキャラを作っていただきました。あまりに出来栄えが良いので、このキャラを両備グループの観光社員に採用しようと検討をしていました。 ところが、女性バーチャル社員として新入社員に迎えるか否かは賛否両論で、バスガイドとしてはスカートが短い、オタク系ではないかなどなど侃... -
「両備グループフェア2013―お仕事たんけん隊―」秘話!
両備グループ代表:CEO 小嶋光信 両備グループには、正式な役員であるシニアボードに対して、これからの両備グループをリードしていくであろう若者を中心に結成されている両備グループ青年重役会(ジュニアボード、略してJB)があります。この制度は、もともとアメリカのマコーミック社が行なっていた若手管理職養成講座ですが、両備グループ3代目のトップ、松田基さんが、30年代後半にアメリカ視察から持ち帰り、以来連綿と続いているグループ若手幹部の実践的養成機関です。また、両備グループ経営管理基礎講座... -
ベトナムで三指に入る総合物流会社TMS社と資本提携
両備ホールディングス会長・CEO 小嶋光信 この2月25日、ベトナムのホーチミン市に於いてベトナム第3位の総合物流会社で、ホーチミン証券市場の上場企業でもあるTMS社(サイゴン運輸)のNgoc会長と同社の株式を保有する投資会社との3社間の協議で、同社の24.9%の株式取得に合意しました。 同社はホーチミン市に内陸コンテナデポ(ICD)を保有し、ここを中心に国際貨物のフォワーディング、通関業務、陸運事業を手掛け、大規模物流センターも持つ総合物流業者です。ハノイ、ハイフォン・ダナンという物... -
ニタマ駅長就任一周年記念 和歌山市観光協会長の大橋市長から観光特別大使アゼリニャに任命される!
和歌山電鐵社長 小嶋光信 昨年スーパー駅長たまの就任5周年を記念して、ニタマを部下に配置して、たま駅長の公休日や休みの日の駅長代行と伊太祈曽駅長の兼務をしていましたが、あっと言う間に一周年を迎えました。 一周年に当たって和歌山市観光協会長の和歌山市長直々に伊太祈曽駅にお出でいただき、いつも温かい応援をしてくださっている貴志川線の未来をつくる会の濱口代表や和歌山県や和歌山の行政の皆さんに加え、たくさんの皆さんの祝福のもとに、客招きとして「和歌山市観光特別大使アゼリニャ」に任命し... -
プリウスαを小型タクシーとして投入!
両備グループ代表・CEO 小嶋光信 2011年、環境に優しいプリウスの第三世代としてのプリウスαが発売されましたが、車両の長さがわずか1.5センチ長いために、残念ながらタクシーの小型登録ができずにいたところ、岡山トヨタ自動車と岡山トヨペットが奮闘してくださり、エフ・ケイメカニックのバンパーを短くする技術によって、この度、小型登録ができることになりました。 更にガソリンとのハイブリッドを活かしてLPGとのハイブリッドにするバイフューエルシステムとなったことで、燃費が向上し、環境面でも圧倒... -
井笠鉄道廃止路線の暫定運行引き継ぎ内容、および(株)井笠バスカンパニー設立について
地域の足の確保を最優先に 公設民託方式への第一歩として準公設民営での再生を図ります。 両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 今日、井笠鉄道路線廃止対策会議の会長で笠岡市長から、現在の代替え救援での運行のバス路線を、 平成25年4月1日から道路運送法第4条による運行を依頼する。 ただし、福山地域の一部路線は平成25年9月30日まで道路運送法第21条による代替え運行を引き続きつづいて依頼する。 という内容でした。 旧井笠鉄道の路線バス事業は、全て赤字路線で、それも経費の半分しか収入がないと... -
人間の一番の宝物は家族と健康!
両備健康づくりセンター理事会長 小嶋光信 水と空気のように、健康な時には健康がどれほど有難いものかを感じないものです。 人間は痛い目に遭わないと、変わらないと言いますが、私も3年前、前立腺がんが人間ドックで運よく見つかり、9月に手術し、その後の養生で運動不足になり、その年の年末に椎間板ヘルニアのレーザー手術をしました。人生で初めて入院して仕事を休みました。健康には人一倍気遣って、運動もしていましたが、改めて健康の大事さを再確認するとともに、もう痛い目は勘弁!という気持ちでいっ... -
たま駅長ついに社長代理に昇進!
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 就任6周年を迎えて、たま駅長の猫年齢での永年勤続のみならず、その間の功績を賞賛して、社長代理に任命することにしました。私はたま駅長の猫年齢を推定する時には、小山商店の奥様が愛娘として大事に育てられていること、一般より若く人間年齢一才を猫年齢5年と思われていることを考慮しており、就任6周年は勤続30年ということになります。 勤続30年でついにナンバー2に昇進です。もしたま駅長が人間なら、私は迷わず社長に推挙しているでしょう。 今日は辞令と社長代理の名鑑...