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両備バスまつりが大盛況!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 両備バスまつりを開催したところ、朝早くから奈良県や大阪府から並んで待っておられたバスマニアのみなさんや、お子様を連れたご利用者のみなさんのご来場に感謝です。 このまつりは両備バスカンパニーの主催で、岡電バス、井笠バスなどの両備バスグループや両備タクシーカンパニー、両備プラッツ、クレイン乗馬クラブの協力で、バスご利用者のみなさんへの日頃の感謝と、バス利用の普及のために行っています。 バスマニアのみなさんのお目当は、古いバスの方向幕や案内テープなど... -
経営サポートカンパニーの改組と、人が活きる組織に向け「人財本部」の設置
両備ホールディングス会長兼CEO 小嶋光信 経営サポートカンパニーは、現場主義の両備グループの信託経営を支える縁の下の力持ちとして、本社とか管理本部とかいう現場の上に位置する組織でなく、あくまでも「現場の実務の執行を支援する組織」として設立しました。 今回は、人事部を「人財本部」に格上げして、人事部、グループ人事企画部、労務部、グループリクルート部の4部体制に拡充することにしました。 今までは、現場の労務中心の人事部でしたが、名実ともに人財本部として、人財を確保し、人財を育て、人... -
夢二のふるさとフォトコンテスト
夢二郷土美術館 館長 小嶋光信 初めての「夢二のふるさとフォトコンテスト」は、スマホの写真でもオーケーでメール添付でプリントの必要がないという気楽な感じで応募していただこうという企画でした。 果たして多くの応募をしてくださるかみんなハラハラドキドキでしたが、小学生からセミプロの腕前の方まで220点もの本当に多彩な写真の応募がありました。 夢二が愛した郷土岡山をいろいろな観点から捉えた写真は、本当に甲乙つけがたい作品ばかりでした。審査を担当したのは写真の研究者である岡山県立大学の... -
水戸岡デザインでグレースタワーⅢ屋上にポケットパークを!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 平成3年(1991年)にバブルが弾けて全国的に景気が悪くなり、地価がどんどん下がり、企業は土地を手放して、「持たざる経営」という言葉が流行りました。一時は土地建物は所有せず借りるのが賢い経営だという時代がつい最近まで続いていました。 岡山市内もご多分に漏れず地価がどんどん下がり、ビルや住居が無くなるとコインパーキングになるという傾向が続いていました。 都市から地方へ住宅のスプロール化が進んでいましたが、2000年当時から両備グループは公共交通利用で「歩... -
「うめ星電車」が初お目見え!
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 今年の3月31日で、誰も出来るわけないと思われた貴志川線再建の10年の約束を果たし、新たな準公設民営による運営になりました。 和歌山電鐵や中国バス、井笠バスカンパニーなどでの再建が背景になり、地域公共交通活性化法や交通政策基本法ができ、これからの地域公共交通は旧来の業者任せの孤軍奮闘型から事業者と自治体と市民などが一体になって維持する体制になったこともあり、その記念も兼ねて新しい電車を創ることにしました。 さてどんな電車を創ろうかと思案していたところに、... -
第二回ひがしやま備前焼市大好評のうちに終了!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 両備グループの地域への恩返しの一環として進めている地方創生の第一弾に、「備前焼」の支援として「ひがしやま備前焼市」を昨年から始めました。 今年は、五月晴れと言いますが、素晴らしい好天にも恵まれて「第2回ひがしやま備前焼市」を、開会前から並ばれた大勢のお客様の入場とともに開会しました。 開会にあたっては、友情出演のSUNたまたまちゃんも「暑いニャー!」「凄い人手だニャー!」と叫びながら立派にテープカットに参加しました。 岡山の誇る備前焼も、備前市の... -
こどもの日乗船無料ご招待の取り組み
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 (岡山県旅客船協会 会長) 毎年5月5日の「こどもの日」を日本旅客船協会加盟の66社80航路で子供の無料ご招待をしています。 日本は海洋国家で、四方を海に囲まれていることで、安全で素晴らしい気候や海の幸にも恵まれているだけでなく、資源の乏しい国ながら世界で最も優れた資源を海上輸送で輸入できるといった経済面でも強みを発揮して、資源の乏しさというハンディキャップをむしろ強みにして繁栄してきたとも言えるでしょう。 しかし、本州と橋やトンネルで北海道、四国、九州... -
たま名誉永久駅長室サプライズでお披露目!
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 たま駅長は今年17回目の誕生日ですが、大明神になってから初めての誕生日です。 たま大明神になって貴志駅の駅長室は「たまII世駅長」のニタマが使うようになるので、たま駅長の新しい名誉永久駅長室を創って、そこにたまちゃんのリアルな像に勲功爵の正装で皆さんとお目にかかれるようにしたいと考えました。貴志駅に来られた皆さんにはたま大明神はたま神社に鎮座していて見えないので、是非たま駅長の在りし日の勇姿を見て欲しかったのです。 ところが陶像でもリアルさがないし、石像... -
夢二郷土美術館 創設50周年記念「夢二のふるさとこども祭り」
夢二郷土美術館 館長 小嶋光信 一昨年の夢二生誕130年を機に、夢二の生家がある邑久町本庄地区のお母さん方が「夢二ふるさとおもてなし隊」を結成してくれました。夢二関連の行事が地域の催しとして行なわれるようになり、瀬戸内市の行政や市民の皆さんも応援してくれ、輪が広がってきました。 この4月24日(日)には、「夢二ふるさとこども祭り」を夢二郷土美術館創設50周年記念として開催しました。 このお祭りは、夢二生家の敷地を開放して開催しましたが、太鼓を打ってくれる保育園の園児たちをはじめ、地域の子... -
驚きの「備前焼ドン!」ぶり!- 第二回ひがしやま備前焼市(いち)告知イベント開催!-
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 中区の東山公園を会場とする「第二回ひがしやま備前焼市」の日程が5月21日、22日の土・日曜日に決まり、その告知イベントを発表しました。 岡山を元気にしようと、両備グループの社会貢献の一環として人財での活性化をワッショイサポート部が支援し、資金面の裏打ちをワッショイサポート基金「両備ワッショイ創生1%クラブ」で行ないます。これは、ふるさと岡山の活力創生として、地元の活力は地元の力で呼び起こす一助になればと昨年創設したものです。 その第一弾として日本六古... -
たまバスで「自転車」も乗れるニャン!
岡山電気軌道 社長 小嶋光信 21世紀の地域バスの試みとして、自転車の乗れるバスを自社開発しました。 地域では、バス停や電停までのアクセスが不便なところが多く、バス停に行くまで、もしくは行ってから目的地までのアクセスに困るケースが多いのが現状です。今後の少子高齢化社会の地域の公共交通のあり方として、また世界的なブームの自転車での観光客(サイクリスト)のためのバスとへの自転車でのアクセスへのハイブリッドな共生を提案するために自社開発しました。 今回たまバスにしたのは、地域バスで一番... -
井笠バスカンパニーの「菜の花バス」運行開始!
井笠バスカンパニー社長 小嶋光信 笠岡駅前に菜の花をデザインしたラッピングバスを見たとき、本当にパッとバスターミナルに花が咲いたようでした。このバスは、4月から始まった「晴れの国おかやまディスティネーションキャンペーン」に呼応して、「笠岡いいとこ巡りバス」として運行される「菜の花バス」です。 バスのダイヤは、笠岡の玄関口の笠岡駅から土日祝にほぼ1時間に一往復のピッチで走り、JR笠岡駅 → 笠岡市立竹喬美術館 → 笠岡市立カブトガニ博物館 → 道の駅笠岡ベイファーム → JR笠岡駅を巡ります。... -
和歌山電鐵10周年を迎えて!
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 今朝一番に貴志駅に向かい、たま駅長と一緒に10周年を祝おうと約束していたので、たま神社のたま大明神に10周年の報告をしてきました。たまちゃんの大好きだったサクラの木が満開で、たまちゃんが「良かったニャー、嬉しいニャー!」と言っているようでした。 今日こうやって和歌山電鐵10周年を迎え感無量です。ご支援いただいた貴志川線の未来を“つくる”会や市民、ご利用者のみなさん、ご出席いただいている仁坂知事、尾花市長、中村市長はじめ国からは天谷近畿運輸局長、国、県、両市... -
2016年入社式あいさつ
両備グループ代表CEOO 松田 久 ご安全に みなさん入社おめでとうございます。 社会人としての船出に、心ときめく興奮と、今までに経験したことがない不安と、周りを見たときに同世代の人たちが同じ研修を受けていることの不思議なライバル感覚、いろんな感情が交じり合っていることと思います。大丈夫です。みんな通ってきた道です。 多様性(ダイバーシティー)と基礎知識 世の中はしきりに多様性(ダイバーシティー)という言葉が重要視され、特に女性の社会的な活躍への期待感は高まっています。場合によって... -
平成28年入社式 式辞 -でっかい夢を持とう!-
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 皆さん入社おめでとうございます! 両備グループへの入社を心から歓迎いたします。 初めての入社式では、誰しも何となくソワソワ、ふわふわ、雲の上を歩いているように落ち着かないものですが、これからまさに社会人の一人として、一人前の大人として生きていく第一歩ですから、しっかり地に足をつけて、踏みしめていただきたいと思います。 私も皆さんと同じような気持ちで入社式に臨みましたが、その時に誓ったことは、「自分に負けず、自分に勝つ!」「社会のお役に立てる人... -
岡山ガーデンとしてリニューアル・オープン!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 「リョービガーデン」が思い切ったリニューアルをして、3月30日に「岡山ガーデン」としてオープンしました。 リョービガーデンは、昭和44年、岡山交通の創立25周年とEXPO70を記念して岡山市の東の玄関にあたる国道2号線と吉井川の交わる場所に、さながら陸に浮かぶ豪華客船を思わせるドライブインとしてオープンし、野球場や子どもたちの遊園地、ゲームコーナーなどがある「ガーデン・オカヤマ」という名前でスタートしました。 その後、国際乗馬クラブが併設され、郷土の貴重... -
交通文化賞を受賞!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 交通文化賞をいただきました。 交通文化賞は学術、文芸、発明などを通じ、著しく交通文化に貢献した個人に贈られる賞で、昭和28年以来の伝統ある賞ということです。 受賞の理由は、「沿線利用者の要望を活かす徹底した経営戦略のもと、駅併設の店主の飼い猫「たま」の駅長就任など、様々のアイデアと創意工夫により貴志川線の再生を果たした。 また地域公共交通総合研究所を創設し地域公共交通の活性化に尽力した」ということで、国土交通大臣からいただきました。 今まで既に交通... -
竹久夢二学会「夢二国際シンポジウム」、ふる里・岡山で開かれる!
夢二郷土美術館 館長 小嶋光信 竹久夢二学会がふる里の岡山で3月21日に開催されることになり、きっと、一番喜んでいるのは天国の竹久夢二さんではないかと思っています。 この学会は、夢二生誕130年の際、髙島屋での夢二展覧会を企画して下さった帝京大学の岡部昌幸先生の提唱で、ふる里・岡山から岡山大学の鐸木道剛先生と夢二郷土美術館などが中心になって2014年9月27日にスタートしました。 個人の名を冠した学会は珍しいですが、その背景には夢二の多彩性があると思います。 夢二は詩人を志しましたが、詩人... -
瀬戸内クルーズ第一弾「瀬戸芸5島を巡る島一泊クルーズ」発表!
両備グループ代表兼CEO 小嶋光信 瀬戸内国際芸術祭2016と瀬戸内海を楽しむクルーズ企画が熱望されていましたが、このたび「海のななつ星プロジェクト」前哨戦として、瀬戸芸をチャーター船と積み込んだ観光バスと島のホテルで楽しく、ゆったりとクルージングしながら鑑賞するプランを発表しました。 瀬戸芸を楽しみたいが、 各島に点在する現代アートの会場を巡るアクセスはどうするか。 行ってみると混んでいて美術館で長時間待たされるのは勘弁して欲しい。 どこで食事、どこに泊まったらゆっくり見られるのか。... -
たま駅長が「和歌山殿堂」第1号に!
和歌山電鐵 社長 小嶋光信 たま名誉永久駅長が和歌山県に新たに設けられた「和歌山殿堂」の第1号としてその栄誉を称えていただくことになりました。 「なんかちょっと恥ずかしいけど、嬉しいニャン!」と手で顔を覆って喜んでいる気がします。 2006年4月1日に住むところを失った三毛猫のたまちゃんを貴志駅になんとか住まわせてあげようと一目見た時に、その目力にピカッと「この子は貴志駅の駅長だ!」と閃きました。 駅長の任命式でのテレビインタビュアーの「猫の駅長業務は何ですか?」との問いに、とっさに...