Message代表メッセージ

2020.12.23

杜の街づくりプロジェクト1「開発状況とテナント等の募集について」

両備グループ
代表兼CEO小嶋光信

2017年12月に発表した「杜の街づくりプロジェクト」は、市内中心部の約11,500坪の大開発であり、地方都市の市内中心部としては全国でも最大級の開発となります。

それだけに両備グループとしても総力をあげてこの大開発に携われる責任と誇りに応えなければならないと強く思っています。

両備グループは「歩いて楽しいまちづくり」と「子どももたのしいまちづくり」をまちづくりの中心において、「安全、安心、エコで健康」と「AI,IoT,ロボット化」を21世紀の経営テーマに、この大開発にも活かしていきます。

本プロジェクトは、松田敏之両備ホールディングス社長がプロジェクト実行の総責任者を務め、両備ホールディングス㈱まちづくりカンパニー、両備不動産東京カンパニーで開発を担当しています。

開発コンセプトの大枠は、

夢と希望にあふれ、皆が誇れる街づくりで岡山の魅力に寄与したい。

更には、想像もつかない未来を岡山の方に提案したい。地方に住むことこそ豊かであるということを形にして示したいと考えています。

目指すは、住む人、働く人がとびきり幸せである街。日本中から、世界から足を運びたくなる魅力がある街。安心がある、挑戦がある。

岡山の未来へとつながる街。

杜の街は、暮らしを助けるサービスやテクノロジーで、ひとつひとつ豊かさを追求することで、ここに集う全ての人の未来を、安心と希望に包まれたものにする場所を目指します。

そして、この街を通じて、地元はもとより日本や世界の方から岡山がもっと愛され、地方の街の在り方の見本となることを願う、未来の岡山の夢ともなる街を目指してまいります。

公共交通、タクシー、船、住宅、スーパー、介護、ITやテクノロジーなど、お客様の暮らしの様々な場面を共にしてきた両備グループはその総力を結集し、街という形で、夢と希望にあふれた岡山に誇れる街づくりを目指してまいります。

ということで、岡山の新しい街づくりに挑戦します。

プロジェクト1の概要

全体の敷地面積、約3.8ha(約11,500坪)を「杜の街グレース」として開発しています。

全体敷地のうち、約1.7ha(約5,080坪)を「杜の街づくりプロジェクト1」として2021年7月に延床23,818㎡・地上10階建て約1,500名が働くオフィス棟と、2021年12月に約1,100名が入居を開始する延床50,694㎡・地下1階・地上37階建て全363戸のタワー型レジデンス「杜の街グレース 岡山ザ・タワー」が建築であります。

2022年7月には、飲食・物販・ライフスタイルショップ・クリニックなどの商業・ヘルスケア施設が集う「商業・ヘルスケア施設棟」を順次開業してまいります。

すでに多数のお問い合わせをいただいていますが、この度オフィス棟及び、商業・ヘルスケア施設棟におきましてオフィス・飲食・物販・ライフスタイルショップ・クリニック等のテナント募集をスタートします。

これまでにないプロジェクトとなるよう全力で進めていますので、ご興味を持っていただける岡山や全国のテナント希望者様は是非、お問い合わせください。

○オフィス・商業棟のテナントの進出効果

 ・1フロア600坪の有効面積を確保した大規模なオフィスビルとして、多層階または分断型拠点ではない効率的なオフィス環境が構築可能。
 ・クリニックや子育て施設、商業テナントが街の中にあり、女性が働きやすい環境を整備。
 ・交通網に優れた岡山の地の利を生かした中四国の中でも効率の良い新たな拠点づくり。
 ・大会議室を共有施設として設けることで、使用頻度の少ないスペースはカットして賃料コストの削減を図ることができる。
 ・大会議室は行事、取引先との商談や展示会、セミナーなど多用途に利用できる。
 ・公共交通、徒歩、自転車での通勤を健康で快適にエンジョイ、業務中のリフレッシュができるようシャワールームを整備。
 ・商業、ヘルスケア施設が併設されていることで時間的ロスを無くしビジネスシーンだけでなく、プライベートシーンも充実したライフスタイルを構築。アフター5の充実。
 ・ヘルスケア施設を軸として街全体での健康促進に取り組む中で、社員の健康をサポートできる。継続的に見える化された健康管理を可能とする。
 ・24時間有人警備、セキュリティゲート、防犯カメラで安全、安心な職場環境。
 ・近隣はビジネス街であり、行政機関も近く、ビジネス拠点としての利便性が高い。

○商業・ヘルスケア施設棟のテナントの進出効果

 ・コロナ禍で飲食業をはじめとする商売の在り方が見直される中、安定的な顧客獲得となり得る街全体の足元人口(マンション:約1,100人、オフィス・商業:約1,500人)がある。複合型開発であるがゆえに昼夜人口も平準化される。天候に客足が左右されることも軽減。
 ・ここでしか食べられない、買えないオンリーワンのテナント誘致も計画しており、来場による相乗効果も見込める。
 ・多様な業種のテナント進出で、其々が関連するポイントで繋がり、相乗効果が生まれる。
 ・ITを利用したサービスの提供により、例えばデリバリー、食品ロス、席予約(混雑状況、三密回避)などの利用で店舗運営をサポート。
 ・ヘルスケア施設を軸として街全体で健康促進に取り組む中で、健康的なライフスタイルを継続して提供できる新たなビジネス展開も可能とする。
・街全体の情報システムによって、安価で効果的な広告利用で集客が見込める。
・緑に囲まれた街並みは癒しと開放感を提供でき、ここで飲食をしたいという来店の動機付けになる。
・1階部分は建物内部が見えるようガラス張りとしており、歩いても楽しめる。
・クリニックモールは住まう人、働く人、訪れる人に健康と安心を提供。

杜の街グレースのブランディングが高まれば、この街に進出、出店したことは実績にもなり、この街を皆で良くしようという同じ気持ちのテナントが集まれば、街全体の魅力が上がっていきます。

この街を良くしたい、もっとこの街を良くするためにはどうするべきか、そのような思いを持たれた企業や店舗と一緒に考えながら、誇るべき街を創り上げていきたいと思います。

外観完成予想図パース

プロムナードパース

オフィスエントランスパース

まちづくりカンパニー

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