【夢二郷土美術館】第13回 「こども夢二新聞」表彰式開催

郷土の偉人・竹久夢二を題材にした新聞を子どもが制作
125点の応募の中から20点を表彰

夢二郷土美術館(岡山市中区浜2-1-32、館長 小嶋光信、公益財団法人両備文化振興財団)では、今年で13回目となる「こども夢二新聞」の表彰式を2023年10月15日(日)に開催いたしました。
本活動は、次世代の子どもたちの、郷土文化への興味・関心を促すことをねらいとして2011年より小学生~高校生を対象に行なっております。

岡山に生まれ、大正時代を代表する画家・詩人・デザイナーとして活躍した竹久夢二のことを、子どもたちが取材し、新聞風にまとめた作品が125点集まり、そのうち20点の受賞作品が選ばれました。
子どもたちのみずみずしい感性で制作された「こども夢二新聞」は、夢二郷土美術館 本館と夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘の2か所で10月29日(日)まで展示をしております。

■第13回「こども夢二新聞」展示
作品展示期間 :2023年10月15日(日)~10月29日(日)
応募総数:125点(小学1年生~中学3年生)
受賞作品:20点
作品展示場所:夢二郷土美術館 本館(岡山市中区浜2-1-32)※本館では受賞作品20点の他全26点
       夢二郷土美術館 夢二生家記念館・少年山荘(瀬戸内市邑久町本庄)※別館では邑久小学校からご応募いただいた作品を中心に全99点(展示17点、その他はファイル形式にて公開)

主催:公益財団法人 両備文化振興財団 夢二郷土美術館
後援:岡山県、岡山市、瀬戸内市、岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、瀬戸内市教育委員会

■第13回こども夢二新聞受賞者など、詳細はこちらから→https://yumeji-art-museum.com/educational-activities/shinbun13thjusyosya/

夢二郷土美術館ホームページ