【進・宇宙一面白い公共交通を目指すプロジェクト】触れて学べる動く博物館「ミュージバス」登場

バス業界の明るい未来のために
子どもたちがバスが大好きになるバス
大きくなったらバスの運転手さんになって!

両備グループ(事務局:岡山県岡山市北区下石井|両備ホールディングス株式会社内)のバス・鉄軌道ユニット(両備グループのバス、鉄軌道事業運営会社の総称)は、公共交通のサステナビリティ確保と地域の脱炭素への貢献を目指し、2023年度より「進(シン)・宇宙一面白い公共交通を目指すプロジェクト」を推進しており、公共交通をもっと楽しく、わかりやすく、使いやすく、「サービス業」としての進化を目指しています。
2023年夏企画「涼備バス」に次ぐ第2弾となる秋企画は、バス業界の明るい未来のために、子どもたちがバスが大好きになるバス「ミュージバス」です。両備バス(岡山市)と中国バス(福山市)で運行します(運行期間:2023年10月13日~11月30日)。子どもたちが目を輝かせて「運転手さんカッコイイ!」「整備士さんスゴイ!」と思うその気持ちを大人になるまで持っていてもらえるよう、バスの仕事を体験したり、バスの秘密がわかるような仕掛けが満載です。
子ども達の夢とワクワクをバス業界の未来へつなぐ! 公共交通事業の再起を懸けた挑戦にご注目いただけると幸いです。

企画バス概要
バスの動く博物館!?見て触れて学べる「ミュージバス」

子どもたちに、バスって面白そう!もっと知りたい!と思ってもらえるバスを企画しました。
・ミュージバス岡山館(両備バス西大寺営業所)
・ミュージバス福山館(中国バス府中営業所)
運行期間:2023年10月13日(金)~11月30日(木)予定

■ミュージバス岡山館(両備バス)バスの仕事や構造がわかるバス
バスの修理にはこんなにたくさん工具を使うんだ! 給油のノズルまである!
見て・触れて体感、バスの中でバスの仕事の一日がわかる。
オリジナルガチャガチャでバス停缶バッジを手に入れよう。
いつもの “調子に乗りすぎる” メカニックは、「スケルトン整理券器」「スケルトン運賃箱」をつくりました!
車両所属:両備バス西大寺営業所
運行エリア:岡山駅~西大寺バスセンター間を中心とする西大寺営業所管内路線
使用車両:岡山200か946 (大型ノンステップ路線バス)
運行に関するお問合せ先:両備グループバス電車お客さまセンター TEL:086-230-2130・西大寺営業所 TEL:086-943-3833
特徴:
1.ステッカーで一日のお仕事紹介(全8枚)

2.バス周辺機器を見て触れて体感

3.バスの構造を知る! スケルトン

4.押しボタンを押すと、乗務担当社員の声で「快適なブレーキ操作で止まります!」
5.車内に両備バスオリジナル缶バッジのガチャガチャ(100円/回)

■ミュージバス福山館(中国バス)バスの歴史や知識を楽しく学ぶバス
運転席周りにあるいろんな機器を間近に見ることができる模擬運転台登場。
いろんなスイッチは押し放題!
車内でミニ歴史展開催、1960年代~70年代のもう手に入らない昔の企画記念きっぷも展示。
バス会社のクイズやクロスワードパズルを解いてバスを知ろう。
車両所属:中国バス府中営業所
運行エリア:福山駅~府中間を中心とする府中営業所管内路線
使用車両:福山 200 か 669(大型ノンステップ路線バス)
運行に関するお問合せ先:中国バス府中営業所 TEL:0847-41-4646
特徴:
1.中国バスの歴史紹介
1960年代後半ニコニコバスの頃の切符、1970年頃のワンマンバスになった頃の切符も展示

2.模擬運転台
ハンドル、車内放送装置のAGS(オートガイドシステム)、押しボタンを押すと光る降車表示ランプ、扉開閉スイッチ、整理券操作スイッチ、運賃表示操作盤などを展示。スイッチ類は押し放題! 扉開閉スイッチは「閉」にしないと降車表示ランプは光りません。

3.運転手さんの制服展示

4.クロスワードカード
5.押しボタンを押すと、企画担当者の声で「見て 触れて 好きになってねミュージバス」

■ミュージバス岡山館・福山館共通企画
バス業界で働く社員がとにかくカッコよく見えるポスター掲示。
全6種類:両備バス3種類、中国バス3種類

■イベント
バスのお仕事バックヤードツアーを運賃無料デーに実施。
2023年11月3日(金・祝)・5日(日)
場所:岡電バス岡南営業所
対象:小学生以下のお子様とその保護者様
主催:岡山電気軌道
普段見ることのできないバスの裏側を特別にお見せします︕
・バスのおなかを見てみよう(点検用ピットよりバス下部の構造を説明)
・バスの重さを感じてみよう(バスと綱引き)
・バスを洗車してみよう(バスに乗ったまま洗車機)
・ワンマン機器を操作してみよう
・非常口から降りてみよう 等
※ご来場はバスに乗ってお越しください。
※バックヤードツアーのお申し込み方法などの詳細はホームページにてご案内いたします。

宇宙一面白い公共交通を目指すプロジェクト 公式サイト