香川大学学生団体の実装型建築コンペへの挑戦を応援
建築を学ぶ学生へーあなたのアイデアが、笠島のまちで使われる建築になるー

両備グループの株式会社礎コラムは、香川大学の学生団体「KASASHIMA STUDIO」が主催する建築コンペティション「KASASHIMA COMPETITION 2026」に協賛しています。
エントリー締切の2026年8月20日(木)に向け、現在応募を受け付けるなか、礎コラムは、建築・デザインを学ぶ学生の皆さんに向けて、自らのアイデアを実社会につなげる挑戦への参加を呼びかけます。
同コンペティションは、重要伝統的建造物群保存地区である香川県丸亀市本島町・笠島地区を舞台に、地域の未来を考える学生の輪を広げることを目的に実施されるものです。
2026年度のテーマ「笠島との縁を生むしかけ」
笠島地区で開催が計画されているマルシェ会場で、受付機能を持ち、入場チケットとなる「うつわ」を陳列・収納する仮設建築物のデザインを募集しています。
求められているのは、単なる受付や陳列棚ではありません。
人とモノ、人と地域との出会いを生み出す「しかけ」としての建築提案です。
最優秀作品に選ばれた提案者は、実施設計から携わり、KASASHIMA STUDIOと協力しながら、提案の実現に向けて取り組む予定です。
礎コラムは、建築・デザインを学ぶ学生が、机上のアイデアにとどまらず、地域や人の営みの中で使われる建築に挑戦する機会を応援したいとの思いから、同コンペティションに協賛しています。
今後は、二次審査への審査員派遣や、協賛企業賞としての「礎コラム賞」の実施も予定しています。
学生のアイデアが、まちで使われる建築になる。その一歩を、礎コラムは応援します。
「KASASHIMA COMPETITION 2026」のエントリー締切は、2026年8月20日(木)です。
詳細は公式サイトをご確認ください。


