Message代表メッセージ

2018.06.22

たま駅長が神様になって三年祭

和歌山電鐵
社長 小嶋光信

たま駅長が神様になって三年も経ちました。ついこの間のようです。

たま駅長がICUに入院してもう動けなくなっていると聞いて、急ぎお見舞いに行ったことが思い出されます。病室に入ると動けないと言われていた「たま駅長がしっかりと三つ指ついて座って私を待っていました。お見舞いのみんながビックリです。私に初めて抱っこしてと手を差し伸べてきたことが昨日のことのように思い出されます。

その一週間後の社葬では、全国から3000人のみなさんがお参りに来てくださって、世界のメディアが報道をしてくれました。

あれから三年、たま駅長は約束通り貴志駅で神様として和歌山電鐵や地方鉄道、そして訪れてくださる皆様を守ってくれています。

たま大明神は神道の神様なので、命日は何年祭ということになります。

行きには運良くこの月曜日からお目見えの(公財)日本動物愛護協会の「小さな生命を守ろう」というキャンペーンのラッピング電車で車内も可愛い動物達の絵に囲まれて貴志駅に着きました。

和歌山電鐵沿線は全国でも有名な多くの神様がいらっしゃいますが、伊太祈曽駅を降りて四季の郷公園に向かうと足守神社(最寄り駅は山東駅)という足の神様がおられます。この神様はお年寄りの足の痛みやスポーツ選手の足を守ってくれるというので多くの参拝者が来られます。

8年前から和歌山県のサッカーチームのアルテリーヴォがJリーグ入り必達を誓って、たま駅長時代から大明神になっても続けて貴志駅を訪れてくれています。方々足守神社の御夢想灸告知催事を実施しています。

当日より新たに「和」のグッズとして2品、割符に代わるグッズの絵馬と、手ぬぐいを発表します。

皆さまも和歌山県には多くのパワースポットがありますが、是非たま駅長の神社⛩のある貴志駅と共に沿線の多くの神社群をお参りください! キッと願いが叶いますよ!

和歌山電鐵

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