にゃんにゃんにゃんの日:ろくたまキャラクターついにデビュー!

和歌山電鐵 社長 小嶋光信

毎年恒例、和歌山電鐵の「にゃんにゃんにゃんの日(2月22日)」。

今年は、人気うなぎ上りの「ろくたま」が、巨匠・水戸岡鋭治デザインによるキャラクターとして華々しくデビューしました!あわせて「ごたま駅長」とのコンビグッズも発表し、会場は海外や全国から集まった皆さんで大盛り上がりです。

またWEBアニメの「うごく!ねこむかしばなし」と和歌山電鐵「たま電車」のコラボ電車が2月22日から5月17日まで運行されるので、着ぐるみのキジトラも参加してくれてニャンとも楽しい催しになりました。

まさかのライバル出現!?「隠しタマ」の正体は…

しかし、ここで事件(?)です。
飛ぶ鳥を落とす勢いの「ろくたま駅長候補」に、なんと強力なライバルが現れました。その仮の名も「隠しタマ」!

「一体どんな子なの?」とお思いでしょうが、詳細はまだ……ヒ・ミ・ツです。
ヒントは、ニタマ譲りの「おキャンな女の子」ということだけ。今日は猫駅長たちが勢揃いし、賑やかに記念日をお祝いしました。

「組織のイヌ」から「自立のネコ」へ?

さて、奇しくもこの「にゃんにゃんにゃんの日」、日本経済新聞に非常に興味深いコラムが掲載されていました。
『「組織のイヌ」からネコになれ AI時代こそ脱指示待ち』
この記事では、猫の経済効果を「ネコノミクス」(3兆円!)と命名した関西大学の宮本名誉教授の分析を紹介しつつ、「和歌山電鐵の猫駅長こそが世界の猫ブームの火付け役である」と高く評価してくださっています。

ここで語られている「イヌ型からネコ型への転換」の本質は、ずばり「自立」です。
指示を待つのではなく、自ら考え、悠々と、しかし確実に役割を果たす。これこそがAI時代の生存戦略というわけですね。

日本も「イヌ型」から脱却し、世界に自立した「ネコ型」の先進国になれるかどうか。「にゃんにゃんにゃんの日」がいつか国民の祝日になる日を夢見て……今日も猫駅長たちと一緒に、楽しく邁進してまいります!(笑)