「島泊 / 島飯 / 島湯」グランドオープンに向けて予約受付開始

瀬戸内海に浮かぶ島のひとつである香川県小豆島に両備グループが2026年9月開業予定で建設中の新施設「島泊 / 島飯 / 島湯(読み:シマハクシマメシシマユ)」にて、2026年4月20日(月)より、宿泊およびレストランの予約受付を開始いたしました。

2026年秋のグランドオープンに向けてホテル・レストランの予約受付をスタート

本施設はホテル・レストラン・温泉の機能を備え、島の魅力に出会うきっかけを提供します。お客さま一人ひとりの感覚にあった心地よさを選べるデザインの異なる客室と、小豆島と瀬戸内の旬の食材を活かしたお料理をご用意しております。
客室は、大切な家族と過ごす広々とした空間から、自分へのご褒美としてのひとり旅、特別な記念日を彩るカップル向けのお部屋まで、多様なライフスタイルに寄り添うタイプを取り揃えております。
また、インダストリアルな無機質さと温かみのあるタイルや木材などの素材が共存するレストランでは、小豆島の鮮魚や、瀬戸内の旬の食材を活かした、小豆島ならではの食体験をお届けします。なお、当施設のレストランはご宿泊以外のお客様も気軽にご利用いただけます。
目の前に広がる穏やかな海でのアクティビティはもちろん、世界中から注目を集める「瀬戸内国際芸術祭」の鑑賞拠点としても最適なロケーションをご提供します。
運営は両備グループの島島島株式会社(とととかぶしきがいしゃ)です。

開業を記念し、2027年2月までのご予約を対象に特別価格をご用意しています。この機会に、瀬戸内の島時間をご体験ください。

島泊|HOTEL

好みの異なる旅行者同士が、「島泊」をきっかけにゆるやかな交流を育めるよう、デザインの異なる客室をご用意しました。お客さま一人ひとりの感覚にあった心地よさをお選びいただけます。

[島泊|HOTEL]2階

■2階

天井高は4.5m。開放感ある空間を活かすため、剥き出しの建築躯体に家具のみを配置しました。
窓際の檜風呂も、壁で仕切らずフラットに。
一際存在感を放つシャワーユニットは、行燈のようにやさしいあかりを灯します。

[島泊|HOTEL]2階

■3階

ザラザラとした質感のリシンに、船体に用いられるFRP。一般的に屋外で使われる建材で仕上げました。
半透明のFRP建具やテーブルは、空間に揺らぎをあたえます。
やわらかなベージュに包まれるひとときをお過ごしください。

客室数:31室
客室タイプ:9種
広さ:21㎡〜63㎡

[島泊|HOTEL] OPEN記念価格

開業を記念し、瀬戸内の島時間を特別価格で体験いただけるOPEN記念価格をご用意しました。2027年2月までのご予約限定です。

〈OPEN記念価格(例)〉

  • 2階ツイン(港側・檜風呂)島の食材を味わう〈朝食付き〉
    大人1~2名 |セミダブルサイズ|
    1室(大人1〜2名利用時) 合計56,100円~(税・サービス料込)
  • 3階デラックスツイン(港側・アクセシブルルーム)島の食材を味わう〈朝食付き〉
    大人1~2名|ダブルサイズ| 
    1室(大人1〜2名利用時) 合計82,500円~(税・サービス料込)
  • 和洋室ツインルーム 島の食材を味わう〈朝食付き〉
    大人1~2名|セミダブルサイズ|
    1室(大人1〜2名利用時) 合計51,700円~(税・サービス料込)

島飯|RESTAURANT

港を望むレストラン「島飯」。提供するのは、小豆島をはじめとする瀬戸内の旬の食材。信頼する地元の生産者さんから届く近海で水揚げされたばかりの魚や、太陽をたっぷり浴びて育った野菜を、瀬戸内の味を知り尽くした調理人が、素材がもっとも輝く一皿に仕立てます。※ご宿泊以外の方もご利用いただけます。

〈島飯 営業時間〉
ご朝食 7:00〜9:00(L.O. 9:00)
ご昼食 11:30〜14:00(L.O. 13:30)
カフェ 14:00〜17:00
ご夕食  17:00〜22:00(L.O. 21:30)

島湯|ONSEN

源泉は小豆島で最初に湧出した「塩の湯」。肌を整え、身体を芯から温めるナトリウムやマグネシウムが豊富に含まれており、その泉質の良さから長年、島民のみなさまにも親しまれてきました。ロウリュウサウナと水風呂も備えた、島民と来島者の社交場です。
※ご宿泊以外の方もご利用いただけます。

〈その他の体験〉
島の奥深さを知っていただけるよう、オリジナルのアクティビティやレンタカー・レンタサイクルの貸し出し、広場でのイベント等も予定しています。観光では出会えない、島の暮らしに入り込むような体験をご提供いたします。

「島泊 / 島飯 / 島湯」プロジェクトメンバー

「島泊 / 島飯 / 島湯」は、瀬戸内を拠点に、島の未来を思う人々によって立ち上がりました。瀬戸内や世界で活動するクリエイターと手を組み、島の中と外、ふたつの視点を行き来しながら、ここにしかない価値をかたちにしていきます。

長坂 常/スキーマ建築計画

長坂 常/スキーマ建築計画

担当:建築設計

1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを設立。スケールやジャンルを問わず、家具から建築、まちづくりまでを手がける。素材そのものから探求し、既存の環境の中に新たな価値を見出してきた。2022年に「引き算」や「知の更新」といった従来の建築観を覆す自身のものづくり論をまとめた著書『半建築』を出版。

長嶋 りかこ/village®

長嶋 りかこ/village®

担当:グラフィックデザイン

2003年武蔵野美術大学卒業。2014年にvillage®を設立。視覚言語を基軸に、芸術・文化・環境・福祉等の領域において、コンセプトや思想の仲介となり、色と形へと翻訳してきた。近年は、制作プロセスにおける環境負荷の削減にも取り組んでいる。2024年、育児と仕事の両立の困難さから見えてくる社会への眼差しを綴った著書『色と形のずっと手前で』を出版。

真砂 伸泰/真砂建設

真砂 伸泰/真砂建設

担当:建築施工

1983年、香川県小豆島出身。2002年に小豆島高校(現・小豆島中央高校)を卒業後、関西の建設会社で経験を積む。2008年、小豆島町で1950年創業の真砂建設に入社。解体から設計・施工まで一貫して手がける地元密着型企業として、住宅から公共工事まで幅広く携わる。2025年、同社4代目に就任。

◼︎設概要

施設名:島泊 / 島飯 / 島湯(シマハクシマメシシマユ)
所在地:〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-216
アクセス:小豆島土庄港より徒歩1分
HP:https://shimahaku-shimameshi-shimayu.jp
Instagram:https://www.instagram.com/shimahaku_shimameshi_shimayu

「島泊 / 島飯 / 島湯(シマハクシマメシシマユ)」外観イメージ

会社概要

会社名:島島島株式会社(ととと かぶしきがいしゃ)
所在地:香川県小豆郡土庄町甲5165-216
代表取締役:井上政彦
創立月日:2026年2月5日
業務内容:宿泊業、飲食店及び喫茶店業、旅行業及び旅行サービス手配業、公衆浴場
従業員数:47名

今後の予定

オープンに向けた情報など最新のお知らせはSNS(@shimahaku_shimameshi_shimayu)で発信いたします。

お客様からのお問い合わせ先

島泊 / 島飯 / 島湯   公式サイト内のお問い合わせフォームより受け付けております。
https://shimahaku-shimameshi-shimayu.jp/contact/