瀬戸内国際芸術祭2022 オフィシャルツアー
J 岡山駅発/小豆島


島内の風景

青木野枝「空の玉/寒霞渓」

ワン・ウェンチー(王文志)「ゼロ」

シャン・ヤン(向阳)「辿り着く向こう岸」

旅行出発日
8月6日(土)・8日(月)・13日(土)・15日(月)・20日(土)・22日(月)・27日(土)・29日(月)、9月3日(土)

旅行代金
月曜:13,000円(片道ロープウェイ料金込)
土曜:12,000円

コース

昼食(店内食)

岡山市営駅南駐車場(9:20出発)=新岡山港~(フェリー)~小豆島(バス・徒歩でガイド散策/昼食 約5.5時間)~(フェリー)~新岡山港=岡山市営駅南駐車場(19:00頃到着)


集合場所・時刻
岡山市営駅南駐車場・9:00(月曜・土曜 共通)


最小催行人数
20名

旅行代金に含まれるもの
交通費、食事代、添乗員同行費用、ガイド同行費用、旅行保険、消費税等諸税

旅行代金に含まれないもの
作品鑑賞料(作品鑑賞パスポート)
※有料の作品鑑賞には鑑賞パスポートの購入が必要です。(お客様各自支払い)

詳細

小豆島(しょうどしま)
小豆島は瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に大きな島。約110年前に日本で初めてオリーブ栽培に成功したことから「オリーブの島」としても知られ、他にも400年以上続く醤油、素麺の生産、そこから派生した佃煮やごま油など特産品は多岐にわたります。地域の伝統行事や風習が色濃く残る、自然と文化が調和した魅力的な島です。

ガイド案内予定の作品(月曜)
屋形崎 夕陽の丘
・作品No. sd43 三宅之功「はじまりの刻」夏会期より公開
三都半島
・作品No. sd46 伊東敏光 広島市立大学芸術学部有志「ダイダラウルトラボウ」
・作品No. sd45 尾身大輔「ヒトクサヤドカリ」
・作品No. sd47 チャールズ・ウォーゼン「ポップストップ」
・作品No. sd48 フリオ・ゴヤ「舟物語」
・作品No. sd49 田中圭介「Utopia dungeon ~Command from …」
・作品No. sd16 広島市立大学芸術学部有志 伊東敏光 康夏奈「潮耳荘」
寒霞渓
・作品No. sd54 青木野枝「空の玉/寒霞渓」

ガイド案内予定の作品(土曜)
坂手港/田浦半島
・作品No. sd30 ヤノベケンジ「スター・アンガー」
・作品No. sd51 新建築社+SUNAKI「小豆島ハウスプロジェクト」夏会期より公開
醤の郷周辺/草壁港
・作品No. sd50 シャン・ヤン(向阳)「辿り着く向こう岸」夏会期より公開
肥土山/中山
・作品No. sd44 ワン・ウェンチー(王文志)「ゼロ」夏会期より公開
※バス2台に分かれてご案内しますので、順番はこの通りではありません。


食事

月曜:カフェはまひるがお
「農泊 小豆島 三都の郷」に併設されたカフェです。地物の魚介や野菜の食材に使ったランチメニューをご用意します。
メニュー:煮物、焼物、島鱧竜田揚等の揚物、ご飯、島特産 ソーメン汁

土曜:創作郷土料理 曆(こよみ)
小豆島の創作郷土料理を提供する食事処です。オーナー・岸本等さんは、瀬戸内国際芸術祭2016にて「瀬戸内『食』のフラム塾」を受講し、会期中は「本からうまれる一皿~壺井栄と庚申の夜~」を開催。『二十四の瞳』で知られる小豆島の作家壺井栄の文学に描かれた島の食や風習、歴史ある食産業、魚や野菜などの豊かな食材を織り交ぜた創作料理を提供されました。そのコンセプトを引き継ぎ、2017年夏に創作料理曆を開店。お店は海の目の前で、景色も最高です!
メニュー:旬の瀬戸内野食材を使った和食中心の創作郷土料理

※ アレルギーについては、できる限り対応するようにいたしますので、ご予約後、tomo@ryobi-holdings.jpへご連絡ください。出汁に魚を使っていることがありますので、完全なベジタリアン食(ヴィーガン)の対応はできかねます。


注意事項
  • 利用交通機関及び発着時間などは道路・海上状況により変更になる可能性がございます。
  • 少人数の場合、ガイド兼添乗員でご案内する可能性がございます。
  • 島内は歩きにくい場所もございますので、ヒールやサンダルではなく履き慣れたスニーカーでご参加ください。(靴を脱いで鑑賞いただく場合もございます。)
  • 当日受付時に37.5度以上の発熱があるお客様はツアーへご参加いただけません。

備考
  • 全コース添乗員またはツアーメイト同行
  • コース上の 青字は下車観光(入場料を含まず)、赤字は下車入場観光(入場料を含む)を表しています。

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