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人を大切にする経営で、地域の活力を高め、まちづくりに挑む

ツーリズムEXPOジャパン

1910(明治43)年の西大寺鐵道創立に始まった両備グループは、時代の変革期に大きく飛躍します。1962(昭和37年)、グループの礎であった西大寺鐵道閉業を発展の起爆剤にしてバス事業への転換を図りました。1970年代にはマイカー時代の到来を予期し、バス事業が大きく変化します。事業の多角化を実現し、現在の企業運営にも通ずる他業種体の足がかりを築きました。両備グループは、人材が余っている不況時および構造改革の時に、人員を活用し事業拡大へと舵を取ってきたのです。根底にあるのは人を大切にする経営。それが今の両備グループを創りあげました。

両備グループが掲げるテーマは「まちづくり」。歩いて楽しく、そして子どももワクワクするような、そんなまちづくりを進めたいとグループシナジーを高め、取り組んでいるところです。まちづくりに必要なもの、それは地域の活力です。地域の活性化は公共交通の維持・発展につながるもので、両備グループにとって事業発展の大きなファクターとなります。

観光フリーマガジン
「WONDERFUL SETOUCHI」

ひがしやま備前焼市

小豆島サイクルステーション

両備グループが特に心を寄せている地域は「瀬戸内」。両備グループを育ててくれた瀬戸内地域を世界的な観光地にし、海外からのお客様の誘致を進めていきたいと願い、様々な取り組みを進めています。

瀬戸内の魅力発信のために行政や地域の方々に協力を仰ぎ年2回発行している観光フリーマガジン『WONDERFUL SETOUCHI(ワンダフル瀬戸内)』。

また同人と連動して世界最大級の総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」へも地域の自治体とともに毎年出展。両備グループが裏方となり企画運営するブースは高い注目度を誇り、瀬戸内のPRに一役買っています。関連プロジェクトも走り始めており、香川県小豆島を世界の観光地にするためのサイクルアイランド構想やスピリチュアル構想に基づく取り組み、日本遺産で日本六古窯のひとつである備前焼に着目した備前焼応援プロジェクトなど、いずれも地域とのつながりの中で生まれた動きです。そしてこれらの取り組みは年々着実に実績を重ね、今、瀬戸内地方に世界から注目が集まっています。

小豆島お遍路八十八ケ所めぐり

 

岡山に新しいまちを創る 岡山発未来へ「杜の街づくりプロジェクト」

杜の街グレース岡山ザ・タワー(完成予想図)と杜の街オフィス棟・商業棟(完成予想模型図)

現在、岡山市中心部で、約16,000㎡の大規模開発を進めています。岡山県内最高層となる地上37階建てのマンション棟のほか、オフィス、商業施設、ヘルスケア施設などを擁する複合施設です。
「杜との出逢い、杜と交わり、杜に暮らす」をテーマに、人が集う空間を創り、新しい豊かさをこの街から提案します。
これは、両備グループの経営テーマ「歩いて楽しいまちづくり」「安全・安心・エコで健康」を具現化した未来のまちづくりです。岡山を知り尽くした地元企業として、岡山市中心部の新たな魅力を引き出し、大人も子どもも楽しめて、地域の人々の夢を創るスマートシティの実現を目指します。
そしてそれは、持続可能な社会の提案でもあり、次代を見据えた両備グループが提案する新しいまちのカタチです。
両備グループを育ててくれた、地域への恩返し。世界に誇れる未来の岡山を作るのは私たち両備グループです。