Crosstalk
社員クロストーク
この先の人生、
ちゃんと働き続けられる?
両備グループで働く同期3人の、正直な答え。
「女性初の・・・」がまだまだニュースになる現在、ジェンダーバランスの不均衡は、
結婚、出産、異動・転勤、親の介護など、ライフステージが変わる負担を女性に求めがちだ。新卒で両備に入って5年目。役割はそれぞれ違いながらも、グループ全体を支えるポジションで働く女性3人に、「両備への通知表」をつけてもらった。
結婚、出産、異動・転勤、親の介護など、ライフステージが変わる負担を女性に求めがちだ。新卒で両備に入って5年目。役割はそれぞれ違いながらも、グループ全体を支えるポジションで働く女性3人に、「両備への通知表」をつけてもらった。
対談中に出た言葉は、「入社式で逃げないで」「制度以上に大切なもの」「みんなちがってみんないい」など、気になるキーワードばかり。先輩たちの忖度なしの生の声は必読だ。
profile
蓮井さん
両備グループ サスティナビリティ本部
グループ未来事業推進部
グループ未来事業推進部
サスティナブル施策の推進、外部連携、情報発信を担当。
柴田さん
両備グループ 経営戦略本部 特命企画室
CSO・COOの秘書として、経営判断を支える。
小埜さん
両備グループ 経営戦略本部
両備グループ広報部
両備グループ広報部
ニュースリリース、記者対応、SNS発信を担当。
Q.現時点で両備に点数をつけるなら?
私は75点かな。正直、入る前は「古臭い会社」だと思っていて(笑)。入社式も堅苦しくて、「軍隊みたい…」って思った記憶があって。
分かる(笑)。
でも実際に働いてみたら、むしろ逆。いろんな業種があって、できることの幅も広いし、若手でも裁量を持たせてもらえる。話もちゃんと聞いてもらえるし、「やってみろ」って背中を押してくれる環境だなって。
私はインターンの頃から関わっていたから、「人を大事にする会社」っていういい印象は持って入社。ただ、経営戦略本部に異動してから、関東の拠点やM&Aで仲間入りした会社との関係性はこれからかなって思うので、伸びしろを残して70点!
私は100点。模範解答すぎてごめんなさい(笑)。入社前は、ニュースで聞くパワハラみたいなのも予想してたけど、いい人ばかりだし、現場にはプロフェッショナルが本当に多い。ここから先、120点にしていける余地もある会社だと思ってます!
ということで、これから入る人にひと言言うなら、「入社式で、逃げないでください」(笑)。
Q.結婚・出産・育児…ライフステージが変わることへの不安は?
正直に言うと、部署や現場によって感じ方が違うところはあると思う。忙しさや働き方もさまざまなので、不安がゼロとは言えない。ただ、ここ数年で男性の育休取得も増えてきていて、「特別なこと」じゃなくなってきている感覚はあるかな。少しずつだけど、「当たり前」が更新されているなと。
私の場合は、子どもを保育園に預けながらフルタイムで働いているけれど、フレックスやテレワークも柔軟に使えるし、上司の理解もある。急な発熱とか予測できないこともあるけれど、「そういうものだよね」って受け止めてもらえる空気があって。それが本当にありがたい!
その空気感って、制度以上に「働きやすさ」につながるところだよね。
実際、妊娠を伝える時って、どうしても申し訳なさが出てしまうと思うけれど、どうだった?
私の場合は、「このタイミングですみません」って素直に言ったら、返ってきたのは、嫌な顔じゃなくて「おめでとう」。「順番で誰にでも起こること」「支え合いだから」って言ってもらえて、すごく救われた。だからこそ、復帰したらがんばろうと思えたし、休みの間に資格を取ろうとか、インプットしようって前向きになれたよ。
「制度がある安心感」だけじゃなくて、「人の言葉と態度が支えになる」。それは本当に大きいね。
Q.結婚・出産・育児…ライフステージが変わることへの不安は?
10年後の自分を考えると、思い出すのは、広報部に異動してすぐの教育係だった先輩かな。仕事の渡し方が本当にうまくて、いきなり「全部お願い」じゃなくて、私の理解度を見ながら段階を切ってくれてた。
今、自分が後輩を見る立場になって、「あの時こうしてくれてたんだな」って実感することが多くて。10年後は、私がみんなにとって輝ける環境を整えられたらいいなと思う。
今、自分が後輩を見る立場になって、「あの時こうしてくれてたんだな」って実感することが多くて。10年後は、私がみんなにとって輝ける環境を整えられたらいいなと思う。
私は、仕事も子育ても、どっちも全力でやっていたい。
CSOやCOOの仕事を間近で見ていて、「ワクワクを軸に進める力」と「事業としての判断力」、その両方を持って仕事をしていきたいなと感じていて。
30代で管理職、40代後半で役員という目標も実は公言(笑)。簡単じゃないけど、街にインパクトを与える仕事を、中心で動かしていたいな。
CSOやCOOの仕事を間近で見ていて、「ワクワクを軸に進める力」と「事業としての判断力」、その両方を持って仕事をしていきたいなと感じていて。
30代で管理職、40代後半で役員という目標も実は公言(笑)。簡単じゃないけど、街にインパクトを与える仕事を、中心で動かしていたいな。
私は、管理職を強く意識しているわけじゃないけれど、現場を経験したいかな。戦略を考えるなら、現場の気持ちが分からないと机上の空論になっちゃうかなと思っていて。最初の配属先に戻るか、全く違う部門に行くか分からないけど、事業部門を経験してみたい。
こうして話すと本当に三者三様。それぞれ違う未来を描けるのが、両備っぽい!
Q.最後に、3人にとって「両備」って、どんな場所?
無限のポテンシャルを秘めた場所。
あらゆる専門家がいって、同じ理念で働いて。団結した時の強みと、歴史・信用力・専門性の広さは希少。どんなことでもやれると思わせてくれる。
あらゆる専門家がいって、同じ理念で働いて。団結した時の強みと、歴史・信用力・専門性の広さは希少。どんなことでもやれると思わせてくれる。
なりたい自分になれる場所。
努力は必要だけど、やりたいと言ったら、成功させるために支えてくれる人がいます。
努力は必要だけど、やりたいと言ったら、成功させるために支えてくれる人がいます。
世界を広げてくれる、飽きない場所。
学生の時に見えてた世界と、今見えてる世界が全然違う。知れば知るほど、見えるものが増える場所だと思います。
学生の時に見えてた世界と、今見えてる世界が全然違う。知れば知るほど、見えるものが増える場所だと思います。